プロフィールを書くときには、「職業」を記入する項目もあります。日本人の大半は「サラリーマン」「会社員」が職業という方が多いのですが、それでは相手にとっては何も伝わりません。「会社員」の方は、もう少し踏み込んで「生保の営業マンです」「外資系会社員」「IT企業会社員」など、自分の職業をなんとなく伝える事で、あなたのプロフィールを読んだ方に好印象を与える事ができます。
現在、仕事をしていない「無職」の方はどうしたらよいのでしょうか?とくに男性の場合、職業が「無職」だとイメージ的に良くありません。しかし、無職なのに嘘の職業を書いてしまうと、後から交際に発展した時の事を考えると、あまり良くありませんよね。そんな時には、「情熱を傾けられる仕事を探してます」「天職を求めて充電中」「役者の卵として修行中」など、言葉の遊びを上手に利用して、無職であることをポジティブに表現してみるのも良いでしょう。
女性の場合には、無職でもそれほどマイナスのイメージを与える事は少ないようです。しかし、それでも「無職」という言葉を使わずに相手にプラスのイメージを与えるためには、「いい女になるために修行中」「女を上げる充電中」など、職業を書く場所でも自己アピールをして見ましょう。
ちょっと引いてしまうのが「社長」という職業。確かに社長をしている人は職業も「社長」なのかもしれませんが、印象的にはあまりよくないので、ちょっと控えめに「IT企業経営者」とか「起業家」など、言葉を変えて社長と表現するのも良いでしょう。
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