やはり文化や習慣が違えば出会い系サイトも違って当たり前ですね、世界各国でも出会い系サイトは存在しますが、
比較してみるといろいろ違っていて面白い発見があります。
極端な例だとサウジアラビアは女性は家族以外の男性とは顔を見せる事も話をする事も禁止されている国です。
そんなサウジアラビアでも出会い系サイトはあるのですが、メールや電話であっても男女が直接会話する事が禁じられているため
出会い系サイトでは男性親族が仲介をする事が建前となっているようです。
しかし、実際は女性が男性親族のふりをして自分で出会い系サイトを利用しているようです。
この場合、その女性はネナベという事になるんでしょうか?でも元々出会い系サイトは男女で利用する事を考えれば
ややこしい関係ですね。
またサウジアラビアでは援助交際は死刑なので、そういったやり取りは掲示板ではまず見られないそうです。
アメリカの出会い系サイトではSNS(ソーシャル・ネット・ワーキング・サービス)が利用される事が多いようです。
SNSとは社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事で日本ではミクシィやGREEが有名です。
そしてアメリカでは危険性を考慮して、性犯罪者はSNSから追放する動きになっているようです。
性犯罪は他の犯罪と比べても再犯率が圧倒的に高いので、そういった取り締まりは日本でも今後必要になるのではないでしょうか?
海外の出会い系サイトと比較する事で、いい部分は取り入れて、悪い部分は修正して、
よりいい出会い系サイトになっていけばいいですね。
宣伝広告業界ではスポンサーは神様です、と言う言葉、鉄則があることは多くの人がご存知だと思います。そうです、スポンサーは神様・仏様なのです。それと言うのも全ての宣伝や広告を作る側や掲載する媒体にとって、その広告を出してくれる所が無ければ宣伝や広告業界そのものが存在しないからです。まさに広告を打ちたいと言う広告主、つまりスポンサーが現われてそのための費用を出してくれるので広告が成り立つのです。そうなると広告費を払うスポンサーとそれを受け取って広告を作り媒体に掲載する側と媒体側との間には当然水が高い所から低い所へ流れる原理が適用されます。つまりお金を支払うスポンサーであるお客が断然強い立場にありますから、お金を受け取る側はスポンサー様には勝てません。時には意に染まないこともままあるでしょうが、そこは我慢のしどころですから、スポンサーの無理難題を何とか受けて難局を切り抜けます。そこまで大袈裟でなくても出会い系比較サイトでは、スポンサーへの巧みな誘導を目的とした恣意的な記事を出すことが多くなるのです。したがって、その広告や記事が効果を上げてスポンサーへの誘導がうまくいけば比較サイトは安定した運営が可能になりますから、どうしても比較サイトそのものがスポンサーの広告ツールになってしまいかねません。そうなると、比較をすると言う本来の中立的な立場がぐらついてきますから、出会い系比較サイトを全面的に信用することは出来かねないと言うことになるでしょう。



