「ったくお前は何もできねぇのかよ」
そう言いながらも私に手を貸してくれる彼。
口は悪いけれどそんな不器用な優しさが大好きでした。
周りは「正気?」なんていう人もいましたが(笑)
付き合ってみないと分らない良さが彼にはあると断言していました。
2人が恋人同士になってからも彼の口の悪さは相変わらず。
しかし結局は優しいので
・照れ隠し
・愛情表現の1つ
だとも思っていました。
それがあるからこそ、彼の口の悪さを許せていたんだと思います。
しかし時折、彼の口の悪さが暴走する事もありました。
そんな時はやはり傷ついてしまうものです。
シュンとする事が増えていったのは付き合い始めて1年を超えた辺りだったと思いまする
彼の口の悪さはどんどん進化し続け「侮辱」になっていきました。
「しょうがねぇな」
「そんな事もできねぇのかよ」
・・・その程度なら私の許せる範囲内にある言葉でした。
しかし彼の言葉は少しずつパーソナルスペースに入り込み
私の人格や出会いについて触れるようになったんです。
いくら気心が知れているとはいえ、その部分についてはタブーですよね。
止めて欲しいと訴えても
「今更なに?俺のことよく知ってるでしょ?」
と開き直る始末でした。
このままじゃ出会い系が壊れる。
そう思って一方的に別れを告げました。
メル友探しをするには、出会いはまさにピッタリでしょう。
しかし、人の多い出会い系サイトであっても、人が多い時期少ない時期という差が出てくるわけです。
ここで一度、今までの自分を振り返ってみて、メル友を作ろうと思った時期はいつかと考えてみてください。
人間、寂しさを感じやすい季節というのは大体同じなわけです。
特に秋から始まる寒い時期は、本能的に誰かと一緒に痛くなります。
しかし、出会い系サイトが賑わう時期は、暑いさかりの夏なのです。
まず新しい暮らしが始まった4月、期待と実情の差に戸惑ってしまう5月と続き、
気温の変化と生活適応に疲れ始める6月を通りすぎれば、明るく完全無料出会い系サイトになる夏が待ち受けています。
誰もが楽天的になり、メールの返信率も上がりがちになるのです。
そんな気風に流されて、自分でも楽しくメル友を見つけられます。
さらに、クリスマスやバレンタインなどのイベント前もピークです。
恋人たちがメインになるイベントが来れば、必然的に人恋しくなります。
メル友ができていれば慰め合うことも、もしお互いに相性が良くなれば、
もしかすると恋人という関係になれるかもしれませんよ。
どちらに転ぶにしろ、メル友を作りたい面々においては、
出会いの確率が高くなる時期を狙って無料出会い系を使えば、メル友を作れる確率も上昇するというカラクリなのです。
反対に実生活で充実しがちな春先などは、ネットでの出会いを探す人は少なくなりますから、
マイペースでメル友を見つけたいと考えている人は、狙い目の時期だとも言えますね。



